どこまでネタ?どこまでフィクション?いいえ、これらは《ほぼ》ノンフィクションです。
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人と出会う話と、人を再認識する話
1つ目の話。
今日、とても久々にすごい魅力的な人と知り合った。
たまたま、偶然2人組で作業する場面があって、
その人と組んでの作業になったんやけど、
世の中広いねー。
こんな事があると、自分が偶然に恵まれてる感じがしてくる。

で、どんな魅力的な人(以下、略して魅人さん)かというと、
まず、作業のこなし具合がすごい。
まぁこのくらいならそこら辺いくらでもいるわけです。
で、作業が所要時間3時間のところ、40分くらいで終わって、
余った時間に二人で話してたんですよ。
結構僕が聞く一方だったんですけど、
その魅人さんの話がとても面白いんです。
大笑いするような、ニヤリとするような、爆笑みたいな面白さじゃなくて、
興味を惹かれる面白さ。
こんな感覚どっかであったなーとか思ったら、
去年の3月以来ですよ。
久々の魅人さんです。
とにかく、話聞いてて自分が薄っぺらく感じてきます。
俺が遊んでいる間に・・・って感じで。
とても同年代とは思えません。
どう表現するんだろう。
住んでる世界は別ってわけじゃなくて、近いんだろうけど、
多分位置が相当ずれてて、向いてる方向も違うのかな。


で、魅人さんは今なんかのプロジェクトを進めてるらしい。
ぜひ、僕も参加してみたいところなんです。
話聞いてて、えらい惹かれるし、自分も伸びそうやし。
ただ、今の僕が行ったところで何もできないんですねー。
頭数にしかならない奴が来たところでって感じ。
いや、でも、何かしら参加したいなーってのはあったり。
おいしいコーヒーくらいなら淹れれるんだけどなぁ笑


で、何か分からんけど、話の流れで次会う約束まで出来てしまった。
まぁ、作業内容をレポートに直す打ち合わせですが。



2つ目の話。
スタバでの話。
夜の店閉め直前に30~40分時間とって2人で話したこと。
相手の人はちょっと僕が苦手としてた人なんですね。(以下苦人さん)
で、まぁ最初は今の僕に求められてるレベルはもっと高いものだー的な話が続くわけです。
苦人さんがところどころフォロー入れますけど、
要するに、このままだと給料分の働きなってないから次減給あるかもよ的な。
で、もともと苦手な人で、この時点でモチベーションが相当下がるわけです。
あーやれやれ、とか内心思いながら。
で、さらに、めんどくせーなー思いながら話聞いてたわけです。
いつもの調子ならこの辺で話切ると思うんですけど、今日は違いました。
えらいいつも以上に熱心に話してくれて。
感情がこもってるんでしょうか。
だんだん引き込まれるものもあって。
最終的にモチベーションも元の位置の±くらいの所まで戻って。
苦人さんがこんな話し方するのも意外やし、
先入観持ちながらも引き込まれた自分も意外やし。
結構熱心さって伝わるものなんでしょうか。ふむ。



今日はそんな一日。良い一日。運とか境遇とか。
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