どこまでネタ?どこまでフィクション?いいえ、これらは《ほぼ》ノンフィクションです。
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プレゼンテーション
大学3年ともなると、実験とか増えてきます。
実験結果はレポートで提出もあったりしますが、
最近はプレゼンが増えてきました。
で、今週火曜日に発表がありまして、
前日くらいから寝る間も惜しんで資料作成に励んでいたわけです。



今回のプレゼンのテーマは、
ネットワークコマンドと、クライアントプログラム。
何のことかわかりますか?
分からない方も多いかと思います。
僕だってわかりません。
分からないことをプレゼンできるのでしょうか。
できるわけがありません。



で、分からない単語とかを調べるじゃないですか。
そしたら調べた単語の説明文に
さらに知らない単語が10個くらいでるんですよ。
何この芋づる式。
1個が10個、10個が100個な具合ですよ。
何このネズミ算。
マルチ商法もびっくりやし。



でで、とりあえず、前日の22時くらいに完成したわけです。
このプレゼンの見所と言えば、
やっぱりあれですね。
華麗にコーヒーの話に移行するところ。
つなぎ目がわからんくらいススススっと。
「インターフェイスとは…つまりコーヒーで言うところの…」
「netstatはネットワークの状態を調べるコマンドであり、
 コーヒーの風味を最大限に引き出せます」
・・・ゴメン嘘。だまされた人申し訳ない。




で、プレゼンって発表した後は大概質疑応答があるんですね。
質疑応答用のスライドとかも作成しなきゃならないんですよ。
ここ突っ込まれたときのために、詳しく説明するスライドを準備して…
てな具合。


で、本番当日。
結構緊張しましたが、どうにかこうにか発表は終了。
教授たちから質問攻めです。
しかーし、僕がスライドを準備したところをピンポイントで聞かれました。
内心「きたきた」とか思いながらそのスライドを表示させます。
表示させたんですが、答が載ってない!!!
質問の準備したのに、さらに上を行く質問で潰されました。



プレゼン怖いね。
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「話す声」が、いかに「人間関係」、特に「印象」に影響を与えているかを実感させてくれます。声のメカニズムと「よい声」「悪い声」の説明もあり、「好印象」を作るための基礎トレーニング・レッスンが本とCDで始まります。トレーニングの効果も十分あり、「声の出し方」
2007/10/02(火) 09:48:09 | プレゼンの厳選紹介
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