どこまでネタ?どこまでフィクション?いいえ、これらは《ほぼ》ノンフィクションです。
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おかしな九州大会記その1
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おかしな九州大会記その0 category by 古きよき(?)思い出に
からご覧になる事をお勧めします。
ついに今日から九州大会です。
持って行くものは水着に、洗面用具に、着替えに、アレとコレと…
勉強道具なんてのは微塵も浮かびませんでしたね。


ジャージや水着2やらは前日に教室の机の上に置いておきました。
1時間目終了後にあとの授業全部公欠して大会会場へ向かうので、
いちいち部室まで取りに行くのはめんどくさいですしね。
んで教室について、道具を調べてびっくり。

水着がねぇっ…

行き先は水泳大会。
そして水着がない。
わーお。
試合さぼって遊んでられるなぁ~…


冗談言ってる場合じゃありません。

とりあえずは朝補修です。
これから水着をどうしようかと気が気ではない僕。


20分後…どこからともなく名前が呼ばれます…あまりに集中してこの危機をいかにして乗り越えるかを考えていたため
世間からは寝てると誤解されたようです。
深刻な考え事をジャマしておいて居眠り呼ばわりとはひどい話です。


さらに20分後…またどこからか名前を呼ばれます。
考え事をしてるだけってのに!!…夢の中で…


さらにその後20分後…
もう起こされませんでした!!


この勝負、僕の勝ちのようです。



さて補修終了後、HRまでの時間になんとかしなければなりません。
まずは部室の鍵が置いてある体育教官室へ。

開いてねぇ…

続いて休日に鍵が置いてある事務室へ。


僕「プールの鍵を貸して欲しいんですけど」

事務員「体育教官室にあるのでそちらへどうぞ」

僕「教官室が開いてなかったんですよ」

事務員「今会議中ですから当たり前ですよ」


知ってたのなら勧めるな。
もし先に事務室に来てたらどうしてくれたんだと。


僕「2時間目から大会があってそれで公欠するので部室から荷物とらなくちゃいけないんですよ」

事務員「貸せません」

僕「いやだから教官室開くまでまってられないんですよ」

事務員「貸せません」

僕「・・・」

事務員「・・・」


ふざけんなコノヤロウ


重い足取りで教室へ戻る僕。
会場に行く前から事件続きです。
はたして無事水着と一緒に行くことができるのか!?


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