どこまでネタ?どこまでフィクション?いいえ、これらは《ほぼ》ノンフィクションです。
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日本一になってきた前編
いやー、一ヶ月以上も更新を開けてしまった。
ネットの隅っこに物書きし始めて始めてじゃかなかろうか?
そんなことはないか?
ってくらい、1ヶ月以上放置はなかったと思う。


さて、今日のお話は何かと言いますと、
富士山を登って来ました!
ホントは色々登山に至る経緯なんかも、日々の更新で残しておきたかったんですが、
この更新体たらくぶりだ。

んで、富士山登って来ました!
前々から行きたいって言ってて、ようやくの実現です。
メンバーはイタリア・イギリス・フランスにも一緒に行った友達の二人組みです。
とりあえず、まずは富士山登山データでも残しておきましょう。

今回、始めてということで、個人ではなく富士山登頂ツアーに参加しました。
3万8千円~ということですが、出発時期によって値段は大きく違います。
今回のプランは高い方から3番目の5万8千円コースでした。
調べて見たところ、どこも内容やオプションなど似たり寄ったりで違いが少ないので、
ツアー会社はそこまで気にしなくてよさそうです。

次に、登山道具の調達。
買ったのは以下の3点。
・ザック(内容量は多いほどいいけど、重くなるので注意24リットルで衣類がギリギリでした)
・雨具(上下ともに欲しい。風もあるので裾が閉まっているものが好ましい)
・トレッキングシューズ(安物でもいいから、登山靴は必須でしょう)
5合目のロッカーも使えるのでザックの量は少なくても大丈夫そうです。
雨具はゴアテックスがすげぇ!と聞いているんですが、何分高いので買ってません。
もちろん雨で蒸れたら嫌ですが、蒸れるほど頂上付近は暑くないのでこだわらなくてもいいかも。
靴は歩きやすく、雨にも強く、滑らないものがよさそうです。

次、持っていったもの。
・防寒具
・飲み物500ml×2
・キャラメル、ゼリー飲料
・軍手
・ヘッドライト
防寒具は必須です。
頂上付近はとても寒い。
8月なのに体感5度くらい。
しっかりと準備しましょう。
飲み物は、荷物になるようでしたらあまりいりません。
値段は高いですが、ところどころで売っています。
後のほうでも書きますが、高山病対策として携行食も欲しい。
また、後半は岩場が出てくるため軍手なり手袋は欲しい。
ご来光を見たいなら夜間行軍アリ。
懐中電灯なりヘッドライトがないと危ないです。
ただし、手で持ってられないので注意。

次、あったら便利そうだったもの。
・ストック
・さらに防寒具
・救急道具
ストックは便利そうでした。
途中岩場で邪魔になるので、しまえるタイプが良さ気。
山頂はひたすら寒いです。防寒大事。
後、こけて怪我する恐れもあります。
絆創膏などもあったらいいでしょう。



さて、富士登山準備編はここまで!
次回は富士登山編です。
乞うご期待!
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