どこまでネタ?どこまでフィクション?いいえ、これらは《ほぼ》ノンフィクションです。
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脱ニート面接
6月22日水曜日
この日もダラダラと過ごしていたら携帯に電話の着信が。
見たことない番号。
だけど、携帯の番号ではない。
なんだろう思って電話に出てみたら、ある高校の人事の方から。
産休の先生がでたから常勤講師を探していうとのこと。
自宅から高速使って1時間の距離の高校で、
もっと近場に誰かいただろうに…とか思いつつ電話しました。

とりあえず、面接するってことなので、
いつでも行けます言ったら今から来て下さいなんて言われて慌てて準備。
道を調べていざ往かん!


面接は、人事もしてる数学教師さんと教頭先生がお相手。
まー、聞かれる内容は当然分かりきってて、
なんで内定蹴ってまで教員目指したの??がメイン。
最終的に、どうしてその大学を選んだのまでさかのぼって聞かれた。
後は数学の授業は何のためにあると思いますかとか、
生徒指導と教科指導とは何と思いますかとか、
そんな感じ。
数学のいいところは1つの問題に対し、多様なアプローチがあり、
答えを求める手段が何通りもあることだと思います、
将来壁にぶつかったときに、数学の授業で養った多方面から物事を見ることが役に立つと思います、
って答えたら、『だいたいそんなこと言うよね』とか言われた。
じゃーなんて言えばいいんだよ。


とにかく、面接の最後のほうでは、
『もし受かったとして引越し先は…』
『もし受かったら1年生を受け持ってもらいます』
『もし受かったら夏課外からとなります』
『もし受かったら…』
と、もしも話が多く出てきて、
終いには雑談になりますが、って関係ない話になってたんで、
面接の感じは好感触。
他の講師候補者の面接の結果次第で今月いっぱいに合否を連絡するとのこと。
面接の好感触具合と、最後のもしも話具合、
それに、引っ越さなければならない距離の人を読んでることから考えて、
うまくいきそうな気がする。
ただ、そうなるとバイトやめなくてはいけないわけで、
今突然抜けるのが非常に申し訳なくてどうしようだ。
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