どこまでネタ?どこまでフィクション?いいえ、これらは《ほぼ》ノンフィクションです。
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少年時代4
この記事は、
少年時代1 category by 古きよき(?)思い出に
少年時代2 category by 古きよき(?)思い出に
少年時代3 category by 古きよき((?)思い出に
からご覧になる事をお勧めします。


@@前回までのあらすじ@@

小学校時代のMyブーム、いかに階段を速く降りるか、に挑戦する僕。
画期的な方法は失敗に終わってしまう。
新たに発見した秘策とは・・・?
ついに、少年時代編完結!!

@@@@@@@@@@@@@





大変お待たせしました。久しぶりのこのコーナー。早速行きましょう。

どうにか安全に、しかし効率的に階段を下りる方法はないものか・・・。当時の僕は一生懸命考えます。今思えば最近の勉強よりまじめだったかもしれません。ここで、僕はある光景を目にします。


あいつ、階段を一段飛ばして上ってる・・・


そうか、『単純に歩数を減らせば、それだけ早くなるのではないか。』


例えば、階段を1段飛ばしで降りれば、歩数は半分になり、時間も半分になる・・・!!



この、《1段飛ばし》との出会いはまさに、運命の出会いと呼ぶにふさわしいものでした。比較的安全でスピードも速く、革命的な方法でした。しかし、ここである事に気付きました。




最終的に飛び降りたが一番速い。




そして、この日を境に限界を感じた僕のMyブームは去って行きました。

              完
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