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どこまでネタ?どこまでフィクション?いいえ、これらは《ほぼ》ノンフィクションです。
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やっぱり卒業はさみしいものだ
この度、無事修了式を終え、学位授与式にて修士学位をもらいました。
博士前期課程の学位ですね。
こんな風に文字にするとなにやら凄そうな響き。
実際、こんなちゃらんぽらんなわけですが。

これにて、6年間の大学生活が終わります。
3年間慣れ親しんだ我が研究室ともおさらばです。
僕の代が1期生、一番先輩なわけだったんですが、
僕は良い先輩だったのか、ちょっと不安です。
とても居心地の良い研究室で、特に今年は最高に楽しく過ごしました。
こんなに学校に行きたくなったのは小学校以来だ。
もしくは好きな人絡み以来だ。


毎度のことなんですが、こんな卒業とか部活の引退とか苦手です。
人と別れること、離れることが苦手です。
そりゃぁ会おうと思えばいつだって会えるんですが、
それはつまり会おうとしないと会えないわけで。
そして、だんだん僕の荷物がなくなっていく研究室。
確実に僕の居場所がなくなっていく研究室。
さびしいなぁ。
部活引退した日も、最後のプールサイドにみんな帰ったあとにぼーっとしてました。
だれもいないプールで全力で泳いでみたり、ちょっと叫んでみたりしました。
さびしいなぁ。
こんな感じが、彼女の心の中とだぶってきてさ、
彼女の心の中からもだんだんと僕がいなくなっていったんだろうなぁって考え出したら、
もう悲しくてたまらなくてさ。
終わったことはどうにもならないことはもちろん分かっていてもね。
この1年で僕はどれくらい成長できたんでしょうか。



ってか!
卒業式の日って言ったらそのまま研究室とかで飲み会行ったりするだろー!
なんでうちの研究室は普通に実験やってんだよ、
僕の同期の子は午前中で帰るんだよ!
余計さみしいじゃないか。
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