どこまでネタ?どこまでフィクション?いいえ、これらは《ほぼ》ノンフィクションです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
試験終わりまして
連休中、教員採用試験がありました。

まず、集団討論。
テーマはキャリア育成について。
集団討論初挑戦だったわけですが、あまりよくできなかった。
前情報では、グループ内のやる気ある奴が司会者に立候補するって聞いてたんですけど、
みんな引っ込み思案な感じで、
まず話し合いどういった形式でやろうか??みたいになった。
そこで、僕が司会者を立ててやりましょうみたいな提案して、
誰もいなかったら、もう司会やっちゃえって思ってたけど、
なかなか言い出せず、他の人が司会者でスタート。
とりあえず、全員が自分の考え順番に言っていって、そこで一回間が開いて、
また話し始めて間が開いて…なつっかえつっかえ討論でした。
僕はと言えば、Aさんの言うように…とか、Bさんの意見に賛成で…といった、
他人の意見にかぶせるばっかりで、自分で何言ってるかわかんない感じでもーダメダメ。
Bランク以上が必須条件なんですけど、よくてB-くらいかなー。
最後に、討論だからまとめなきゃいけないのに、全員で感想言い合って終了。
今思えば、僕がまとめとして…って感じで言えば良かった。
いっぱいいっぱいでそんな事思いつかなかった。


次、教職教養の筆記試験。
以前の記事で範囲がめちゃくちゃ広いって書きました。
しかし、1問2点、25問50点満点の試験で
一般教養の問題は4問!!
少なすぎだろー。
教職の方は、教育法規がメインで出題。
前日夜は教育心理と教育法規を勉強しようとしてて、
教育心理をメインにやって、教育法規を軽くしました。
逆にしてればよかった。
そんな感じ。
集団討論B以上の奴が、教職教養の採点へ進めます。
ココで一定水準取れてれば、数学の採点へ。
正直微妙です。


んで、専門科目数学。
てっきり、センター試験のような数学的知識を問う問題と思ってて、
前日は公式確認してりゃ、たいていの問題は解けると踏んでました。
実際は、数学的思考力を問う問題でした。
教職ってこんな感じの出題なのね。
例えば、
10%の食塩水a[g]と12.5%の食塩水b[g]を混ぜると、11.5%の食塩水が出来ました。
10%の食塩水b[g]と12.5%の食塩水a[g]では、何%の食塩水が出来るでしょう。
みたいな感じ。
最初、コレを計算式で解きだしてあれ??ってなってさ。
0.1a+0.125b=0.115(a+b)
0.1b+0.125a=x(a+b)
あれれれれ?って。
実際は、最初の食塩水では、10%から1.5%増える:12.5%から1%減る=1.5%:1.0%=3:2の関係があって、
問題では分量逆だから、比も逆になって、2:3の応えは11%って言う、
なんてことのない問題。
閃きです。
頭鈍ってました。
後、記述の問題で、
コンパスと定規を用いて垂直二等分線の作図の仕方を生徒に教えなさいとか、
Aさんはこのように回答しました、間違いを訂正しなさいとか、
初めて見るタイプの出題形式でなんじゃこりゃぁぁぁぁってなった。
後半全然時間たらなくて白紙だし、やばい。




そんな教員採用試験でした。
正直、手応えなんて全然ありません。
仲良くなった今年2年目の受験生M君によると、去年より多かったそうです。
あーやばいー。
凹むー。



そして今週末は宮城県の試験。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。