どこまでネタ?どこまでフィクション?いいえ、これらは《ほぼ》ノンフィクションです。
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どうしようもないことに思い巡らすのは
たまに小説家みたいな、漫画家みたいな、作家さんになりたくなる。
よく、想像、妄想しだしたときに、
頭の中でストーリーが出てきて本にしたいなって時がある。

そんな時、いつも新人作家Gが姿を表す。
新人作家Gは自分の話のアイデアは最高に面白いと思っている。
アイデアを元に、話の出だしや事件、エピローグを考え、
話の書き出しや、話の進め方はどんな風がいいか、あれこれ考える。
この段階で新人作家Gはいつも行き詰る。
文章力や表現力は後から練習や経験で身につけるとしても、
ストーリーの構成力や、話の膨らませ方、肉付けができないことに気づく。
いくらネタがあっても膨らまなくてはお話にならない。
そしていつも新人作家Gは限界を感じ引退を決意する。
そして思う。

妄想って楽しいなぁ。
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