どこまでネタ?どこまでフィクション?いいえ、これらは《ほぼ》ノンフィクションです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
少年時代2
この記事は前回の更新、少年時代1category by 古きよき(?)思い出にを先にご覧になる事をお勧めします。



@@あらすじ@@

小学校時代のMyブーム、階段をいかに速く降りるか、に挑戦する僕。
しかし、早々にして挫折を味わう。
そこで思いついた会心の策とは・・・?

@@@@@@@@




『降りる時に足を地面に着くからそこでスピードが殺されて、速くならない。じゃぁ足を着かなければ抵抗がないわけだから速く降りれる(落ちるの間違い)のではないだろうか。足はなるべくスピードを殺さないように、着地時にクッションのように曲げ、前に蹴るだけにすればいいのではないか。』

当時、学年の中でも1,2を争う秀才として知られていた僕です。今思っても素晴らしい案だったと思います。ようするに、下に向かって地面を蹴る事はできないから、物が落ちる速度が事実上の最速。だったら落ちる速度に限りなく近づけてしまおう、っというわけです。


この頃がだいたい小学4年でしょうか。僕は早速練習に励みました。最初こそぎこちなかったものの、だんだんとスピードを上げていき、かなりの物になりました。この方法ならば、誰にも負ける事はない。誰よりも速く階段を降りれる。僕は友達に自慢する日を夢みて、もくもくと練習しました。



しかし、そんなある日、事件は起こりました。



練習熱心な-僕-に襲いかかる事件とは・・・?次回を待て!!
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
秀才じゃなくて
ただのバカだろ?w
2005/11/05(土) 09:31:34 | URL | ろわ #-[ 編集]
よくいるよね、そういう(バカな)ことやりだす小学生ってε- (´ー`*) フッ
2005/11/06(日) 03:05:07 | URL | ありる #OcaqLAqI[ 編集]
いや、小学生の割りに頭使ってるやん?
実際その通りやん?
馬鹿じゃない!!!(・ω・)ノ
2005/11/06(日) 13:00:35 | URL | ガラ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。