どこまでネタ?どこまでフィクション?いいえ、これらは《ほぼ》ノンフィクションです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
大阪面接:5分の2!→4分の2!!→3分の2!!! そして就活まとめ
大阪で部長面接を受けてきた会社の話。
面接後の質問タイムで、現在残っている人数を聞いてみると5人らしい。
そして、その日部長面接を受けに来た人は4人らしい。

っと言うことは、合格率2/4!!
うち、1人は友人です。
しかし、友人は第一志望の会社に合格が決まったため、
部長面接後の最終役員面接は、合格してようと辞退するそうです。


っと言うことは、合格率2/3!!!
これは、ちょっと受かりそうな気配!?



ただ、現在の就活状況をまとめますと、
部長面接選考中、次最終役員面接:この会社
内々定:1社
最終面接待:1社
返事なし:2社
選考漏れ:1社
って感じです。

で、実はなんですが、僕は教員免許を持ってます(昔の記事にちょこちょこ書いたかも)。
通常取得できる第一種の上位互換である、専修免許も取得予定。
もともと、教師も志望の1つで、工業系の大学学部学科行きつつも、選択肢を広げてました。
んで、院へ進学して、上位互換の免許も取得するようにし、
いざ、就職の段階になってどーするか迷ってたわけです。
今の研究を活かした半導体関連の企業に努めて、自分が何かを作るのか、
前々から興味もってて勉強、教育実習とやった教師になって、
生徒の将来の手助けなり、サポートなりをするのか、すっごい迷ってたんです。
自分が何か作り出して社会に影響を与える事に、大きなやりがいを感じるだろうし、
自分の受け持った生徒が、将来僕から何か伝わったものがあって、
合格した!とか、就職した!とか、結婚した!とか、何でもいいから人生の目標達成して、
その報告が聞けたら嬉しいだろうなーとか思ったりしてさ。
今後の人生40年の仕事なわけで、これでも結構悩んでたわけです。
普段たらたらしてるくせに笑


んで、現在のところ、教員採用試験を受けることに決めました。
まだ、企業も考えてますが、第一志望は数学教師で。
一応、選択肢は残しておきたいので、内定を持ったまま教員採用試験に臨めたらなと思います。


現在内々定の会社は、書類を送るって言っておきながら連絡ないので問い合わせてみました。
そしたらば、教員採用試験が終了し、入社の意思が固まったら連絡ください、とのこと。
その時点で内定となります、だそうな。
でも、それまでに採用枠が埋まっていたらご了承くださいってさ。
先生曰く、教員採用の頃には埋まってるって思った方がいいらしい。
まぁ、そうだよねー。
それなりにでっかい会社が、その辺の1学生をそんなに長く待ってくれるとは到底思えない。


んで、先日の大阪面接。
こっちの面接でも、部長4人衆に対して、
教員採用を受けるつもりだとはっきりいいました。
面接の最後に、現在の意気込みをどうぞってのがあったんですけど、
教師か、企業への就職か考えてる最中ですが、
もし御社に就職することになったらよろしくお願いします、と言いました。
これで、もし部長面接受かって、最終役員面接にも合格したら、
教員採用志望していることを了承したと判断する!
内定を持ちつつ、教員採用を受けます。


現在のところ、そんな感じ。

持つべきものは経験だと思うんですよ。
いろいろ、何にでも首を突っ込んで視野を広げることが大事だと思うんですよ。
半導体の研究したことも、多くの企業の会社説明とか、インターンとか、工場見学とかしたことも、
教育実習行ったことも、スタバのサービス業したことも、水泳のインストラクターしたことも、
塾や、家庭教師したことも、大好きな彼女と付き合ったことも、ふられたことも、
全部、自分の視野を大きく広げる事になったと思うんですよ。
その結果、この先どこに就職して、何をしたとしても、絶対活きてくるはず。
残り学生1年、学生の間しかできないことやって、もっと経験積んで、視野を広げる。
頑張る。
いつまでもメソメソしないぞー!!
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。