どこまでネタ?どこまでフィクション?いいえ、これらは《ほぼ》ノンフィクションです。
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日本一になってきた 登山編
富士山登山の続きです。
持っていくものは前回の分参照。
持って行く気持ちは気合と根性。これはほんとに大事。


さて、今回はツアーに参加しました。
関東組と東京で合流後、バスで富士山5合目まで向かいます。
ちなみに、1合目ですでに標高1000m以上!5合目は2305mだそうです。
この時点で16時。
ここから、宿泊先である、7合目と8合目の間の山小屋へ向かいます。


で、とにかく富士山登山は舐めてはイケナイ!
ガイドさんによると、パンフには「脱落率2%!」と書いてあったそうですが(見てなかった)
実際のところ1割は途中で脱落するとのこと。
今回の同行者は全部で50人弱いるんですが、割合で言えば5人は途中リタイアです。
ちょっとビビる自分。
疲れない歩き方や、水分補給栄養補給の話を聞きつつ登りだしました。
6合目までは、割りとなだらかで、休憩をはさみつつ進みましたが、
6合目から7合目にかけてはつづら折りの砂利道を登る登る。
山の上を見上げても、全然ゴールが見えません。
暗くなって、7合目を過ぎた当たりから岩場が登場します。
懐中電灯の明かりを頼りに、時には四つん這いになりながらの登山。
なかなかにハードです。
そして20時過ぎ、ようやく山小屋に到着。
だいたい標高2900m付近らしいです。
600m登るのに4時間ちょっとかかりました。


ここで、山小屋で休憩。
晩御飯はカレーライス。
おかわり大盛りでいただきました。
そして、21時半から24時まで仮眠です。
短いですが、ご来光見るためです。
しかーし!!!!
この日はツアー客がめちゃめちゃ多かった!
全50組ほどいました(帰りにざっくり数えてみた)
で、渋滞がひどくてもしかしたらご来光間に合わないかも・・・と。
そんなわけで、急遽22時出発。
睡眠時間30分。
これが一番きつかった。


で、深夜22時。
頂上3776m目指し再出発です。
登山はキツイ人ほど先頭に、余裕のある人は後ろがいいそうです。(だんだん間延びすることを防ぐため)
というわけで、渋滞でなかなか進まない道を少しずつ少しずつススムこと6時間。
岩場地帯を抜け、砂利の坂道をひたすら上りついに明け方の4時!
とうとう、山頂です!!
高山病が怖い怖い聞いていましたが、全然大丈夫でした。
むしろ、足腰がきつくて、僕の場合は体力的にきつかったです。
空気薄くて息切れするのかと思ってましたが、これも大したことなく、
とにかく足が痛くてたまりません。
しかし、筋肉痛関節痛に耐えつつ、頂上付近の寒さに耐えつつようやくの山頂!
めっちゃ嬉しい!
達成感がやばい!!
今、俺は、日本で一番背の高い男だ!


山頂では、寒かったので食事屋さんに入りました。
せっかくなのでご来光うどんを注文。
1000円とか外界じゃありえない。
ご来光とか言いつつ、月見うどんでした笑
そんで、4時30分くらいからご来光を拝んで、その場のみんなでバンザイやって、
5時30分くらいから下山開始。



下山は足がプルプルで、指先が痛くてず、砂利道滑って3回くらいコケました。
ストック欲しい。
眺めはめっちゃよかったけどねー!
で、行きは16時から4時まで休憩挟んで12時間かかりましたが、
下山は5時半から8時半まで3時間でした。
だいぶ早い。


後は、5合目で下山チェックを記入して(遭難者の確認のため忘れてはイケナイ)
全員揃うまで仮眠。
富士温泉に入って帰宅って流れです。
きつすぎてお土産買う元気がなかった笑




感想として、やっぱりめちゃめちゃきつい!
次の日の仕事がくっそしんどかった。
でもでも、その分感動や達成感がもうやばい。
なんかやり遂げた感でいっぱいです。
もし機会があったら、ぜひぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?
眺める富士もいいですが、登ってみる富士もいいもんです!



その他
山小屋でお昼ごはんに弁当もらったんですが、
山頂でおなか空いたので弁当とうどん食べてたら怒られました。
なんでも、満腹は高山病のときに良くないんだとか。
僕は大丈夫でしたが、気をつけてください。
少しずつエネルギー補給がいいそうです。
また、水についてですが、
登るに連れて、外気はだんだん寒くなります。
服でこまめに調節したら汗はほとんどかきませんでした。
なので、全部で500mlで十分足りました。(1リットルあまった)
ですが、頂上めちゃめちゃ寒いので(5度くらい?)防寒具必須です。
後、富士山はトイレが環境整備費として有料です。
5合目50円、6-8合目200円、頂上300円でした。
小銭も準備しておくと良いかと思います。
3DSのスレ違いONにして登ったところ、
10人前後とすれ違っていました。
同じ考えがいた笑


では、富士山レポートでした!!
写真とる余裕がなくて50枚くらいしかとれなかった><
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日本一になってきた前編
いやー、一ヶ月以上も更新を開けてしまった。
ネットの隅っこに物書きし始めて始めてじゃかなかろうか?
そんなことはないか?
ってくらい、1ヶ月以上放置はなかったと思う。


さて、今日のお話は何かと言いますと、
富士山を登って来ました!
ホントは色々登山に至る経緯なんかも、日々の更新で残しておきたかったんですが、
この更新体たらくぶりだ。

んで、富士山登って来ました!
前々から行きたいって言ってて、ようやくの実現です。
メンバーはイタリア・イギリス・フランスにも一緒に行った友達の二人組みです。
とりあえず、まずは富士山登山データでも残しておきましょう。

今回、始めてということで、個人ではなく富士山登頂ツアーに参加しました。
3万8千円~ということですが、出発時期によって値段は大きく違います。
今回のプランは高い方から3番目の5万8千円コースでした。
調べて見たところ、どこも内容やオプションなど似たり寄ったりで違いが少ないので、
ツアー会社はそこまで気にしなくてよさそうです。

次に、登山道具の調達。
買ったのは以下の3点。
・ザック(内容量は多いほどいいけど、重くなるので注意24リットルで衣類がギリギリでした)
・雨具(上下ともに欲しい。風もあるので裾が閉まっているものが好ましい)
・トレッキングシューズ(安物でもいいから、登山靴は必須でしょう)
5合目のロッカーも使えるのでザックの量は少なくても大丈夫そうです。
雨具はゴアテックスがすげぇ!と聞いているんですが、何分高いので買ってません。
もちろん雨で蒸れたら嫌ですが、蒸れるほど頂上付近は暑くないのでこだわらなくてもいいかも。
靴は歩きやすく、雨にも強く、滑らないものがよさそうです。

次、持っていったもの。
・防寒具
・飲み物500ml×2
・キャラメル、ゼリー飲料
・軍手
・ヘッドライト
防寒具は必須です。
頂上付近はとても寒い。
8月なのに体感5度くらい。
しっかりと準備しましょう。
飲み物は、荷物になるようでしたらあまりいりません。
値段は高いですが、ところどころで売っています。
後のほうでも書きますが、高山病対策として携行食も欲しい。
また、後半は岩場が出てくるため軍手なり手袋は欲しい。
ご来光を見たいなら夜間行軍アリ。
懐中電灯なりヘッドライトがないと危ないです。
ただし、手で持ってられないので注意。

次、あったら便利そうだったもの。
・ストック
・さらに防寒具
・救急道具
ストックは便利そうでした。
途中岩場で邪魔になるので、しまえるタイプが良さ気。
山頂はひたすら寒いです。防寒大事。
後、こけて怪我する恐れもあります。
絆創膏などもあったらいいでしょう。



さて、富士登山準備編はここまで!
次回は富士登山編です。
乞うご期待!
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